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おしんの岩手再発見記

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20090324002_convert_20090324221533.jpgWBCは日本が優勝して、野球ファンは今日はかなり盛り上がっていることと思われます。

3月も後半になってきましたが、今日は時折雪が舞ったりで、冬に戻ったような一日でした。
とはいえ春は確実に近づいているわけで、雪が降っていても車のタイヤ交換をしたり、いちおう生活も少しづつ春モードになってきています。

そんな感じで、春の気分のせいか久しぶりに自転車に乗ってみました。
自転車もけっこう好きなんですが、ほこりをかぶったままの自転車を気にしつつも最近はなんとなく乗る機会がなく、何ヶ月ぶりかでやっと乗ることができました。

ちょっと街へ出ただけですが、つくづく乗るたびに「自転車っていいなぁ」って思います。
ついつい楽をしようと(ってわけでもないんですけどね…)いつも車やバイクにばっかり乗ってしまいますが、やっぱり自転車はいいですね。
体はちょっと疲れますが、心が軽くなるような気がしますね。
まぁ、たまには体も動かさないとねぇ…

春だし、これからはもうちょっとアクティブにいきたいと思ってます…
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20081219007_convert_20090114210107.jpg盛岡の玉山地区にある常光寺は石川啄木生誕の地です。
国道4号線、滝沢ICのある滝沢の分れから東、滝沢駅方面へ向かい10kmほど行った玉山の日戸(ひのと)地区にあります。

去年の暮れですが、なんとなく車でぶらぶらしてたら近くを通ったので立ち寄ってみました。
場所といい寺の建物といいあまり目立つところではありませんが、近くに行けば数本の杉の大木が目に入るのでそれとわかると思います。

敷地内の案内板によると「日照山常光寺は、寛永年間(1680年代)に盛岡市報徳寺の末寺として開創されました。」とありますので今から320年ほど前でしょうか。


20081219010_convert_20090114210214.jpg石川啄木(本名 石川一(はじめ))はここで明治19年2月20日(明治18年10月27日という説もあり)、常光寺の住職であった父、石川一禎と母カツの長男として生まれ、父一禎の転任で渋民村(現在の盛岡市玉山区渋民)の宝徳寺へ移るまでの1年1ヶ月をここで過ごしたといわれています。
当時の寺は改築され現在はありませんが、啄木の生まれた部屋が保存されています。

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寺と道路の間の参道脇には樹齢300年ともいわれる杉の大木があり当時からの歴史が感じられます。

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常光寺から東へさらに数km九十九折の坂を上って行くと岩手山の絶好の展望台です。

また、近くにある玉山支所前食堂は名物のホルモン鍋で有名です。

ザ・啄木大活字版

 
最近は景気悪い話にも拍車がかかってきて、この先世の中はいったいどうなるんだろう?って感じですね。

自分も風邪ひいたりしてちょっと疲れ気味でブログの更新も滞ってますが…
(ってほとんど言い訳ですが…)

そんな中、先日私用で仙台に行ってきました。
タイミング良く、前から見たいと思っていた「仙台光のページェント」を見ることができました。
仙台光のページェント
身も蓋もない言い方をすれば、木に電球が付いてるだけなんですが、ヾ(-_-;) ぉぃぉぃ…
木がかなり大きいし、電球の数も半端じゃない感じなので、思ったよりすごかったですね。

また、見方によってはすごい電気の無駄遣いとも言えますが、ヾ(-_-;) ぉぃぉぃ…
こんな時代だからこそこういったワクワクするようなイベントが必要だと思いますね。

(関係ないけど、ホンダさんもこんな時代だからこそF1撤退しないでほしかったです…)

世の中も大変だし、自分の生活も大変ですが (>_<)、小さくても明るい話題を提供できればいいなってちょっと思いました…

 
最近あんまりバイクにも乗ってなかったので、いちおう盛岡市内にある山田線の無人駅、浅岸駅までなんとなく行ってみました。

20081021008_convert_20081022191757.jpg

この駅は、盛岡市新庄字中津川というおそらく盛岡でいちばん人口密度が低いんではないかと思われる場所にあります。
盛岡の市内からだとだいたい30Kmくらいはあると思います。
普通に行って1時間近くかかるんじゃないでしょうか。

近くには(あんまり近くないんですが)民家は数軒しかないと思われます。

今となっては、なんでこんなところに駅があるんだろうか?と思うようなところですが、昔はもっと人も住んでいたんでしょうね。

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近くの道路から100mくらい砂利道を入ったところにあります。
標識がなければ駅があるなんてわからないでしょう。

駅も、ホームと、バスの待合所のような小屋があるだけです。

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たしかに熊も出るでしょうね。

もしかすると、盛岡市民でもこの駅の存在を知らない人もそうとういるんじゃないでしょうかね。

それにこれを書いていて、この駅いったいいつまであるんだろうかともふと思ったりしました。

こんなところに駅があるということが、今となってはすごく貴重なことのような気がします。

個人的にこの辺すごく好きですし…

できればなくならないでほしいです。
 
雨だったのに、なんとなくドライブです。
しかも区界から藪川へ抜ける御大堂林道といったけっこうな山奥の道です。
(マニアックというか物好きというか・・・  ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ )

御大堂林道は延長30kmほどあり、20年くらい前までは未舗装でしたが現在は全線舗装になりました。
以前はこの辺一帯林道だらけで、オフロード好きにはとてもいいところだったのですが、
最近はほとんど舗装されてしまいました。

しかしここに限ったことではないけども、こんな山奥の道を大金かけて舗装する意味があるんだろうか・・・?
(まぁ、そんなとこに行く物好きもいますけどね…)

ちなみにこの御大堂林道、山頂付近は春にはタケノコ採りで賑わいます。

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途中、道路を横切る物体が・・・
危なく轢いてしまうところでした。
最近はこんなでかいサイズのはめったに見ることがなくなりましたね。

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夕方には雨も上がり岩手山もくっきりと見えてました。

 
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