おしんの岩手再発見記

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9月も今日で終わり、今年もあと4分の1になりました。

天候もすっかり秋らしくなってきて、朝晩はだいぶ冷えてきました。

田んぼもかなり黄色くなってきましたし、りんごの収穫も近づいてます。

盛岡市内を流れる中津川にはサケも帰ってきているようですね。>>盛岡タイムスの記事へ

毎年、中津川に架かる橋(上の橋あたりが多いかな)で、立ち止まって川を覗き込む人が増えてくると、「あ、サケが上ってきてるんだな」と思います。

力尽きて川に残ったたくさんのサケをどうするかという問題があります。
かわいそうだからかたづけたほうがいいという意見もありますが、個人的には自然のことなのでそのままにしておいてもいいと思います。
(もっとも稚魚を放流しているので完全に自然とはいえないかもしれませんが)

実際はどうしてるのかと思ったら「ウェブもりおか」には、市民からの

 『中津川のサケの遡上風景は来訪者に自慢できることだと思うが,産卵を終えて死んだサケを市が除去するのは,自然のサイクルを破壊する行為であり,お金をかけて行うこともないのではないか。』

という質問に対して、市側からは

 『現在,サケの死骸の除去については,全てを除去してはいません。そもそも人工的に稚魚を放流していることなどから,死骸の除去についても様々な意見があるようです。景観に配慮しながら,およそ半分ぐらいを除去しているというのが現状です。』

という回答が載ってました。

う〜ん、なんとも絶妙というか、微妙な回答のような気がしますが・・・

自分としては除去するかしないか、どっちかはっきりしたほうがすっきりするような気がするんですけどねぇ・・・

まぁ、正解はないんでしょうからこれはこれでいいのかな…と。

今度、橋を渡るときは川を覗いてみたいと思います。

 
今日ローカルのFM番組で岩手県知事の達増拓也(たっそたくや)さんと岩手県立大学の学生とのトーク番組をやっていました。

私はこの知事さんとは面識はありませんが、同世代で実家もすごく近いのでちょっと気になる人ではありました。
東大出身ということもあってなんとなく固いイメージがありました・・・

この放送、ただなんとなく聞いていたんですが、最後のほうで知事の選曲で曲をかけました。
学生の頃よく聞いていたといって、かけたのは戸川純の「パンク蛹化の女 」でした…



かなり戸川純好きみたいで、今も散歩しながら聞いてるとか言ってました。

自分も高校生の頃はけっこう好きで「レーダーマン」とか「隣のインド人」なんか聞いてましたが…ちょっと(いや、かなり)知事を見る目が変わりました。

きっとこの放送を聴いていた人はみんなそう思ったんじゃないでしょうか・・・

岩手県公式ホームページ


 
今日も寒くて、時々強風とともにザーッと雨が降るいかにも冬型って感じの天気でした。

これは岩手山は雪が降ってるかなって思ってたらやっぱりでした。
山頂付近から中腹まで白く雪化粧してました。

観測史上三番目の早さだそうです。

これから一直線に寒くなるわけじゃないですが、
一雨ごとに確実に寒くなっていくって感じでしょうか…

 
盛岡市では、市の中心部に自転車専用の走行レーンや、自転車の駐車スペースを整備したようです。

自転車道の整備は地球温暖化防止や、もっと身近なところではガソリンの高騰という問題もあるので、とても良い取り組みだと思います。
自分も自転車は好きなので、大歓迎です。

今回は走行レーンは内丸の岩手公園周辺に740mほど、駐車スペースは大通に数ヶ所設けられたようです。

しかし、もともと道路の広いところや、車の駐車スペースを自転車用に切り替えるといったあまりお金のかからない方法をとっているようにみえます。

それはそれでいいと思いますが、当然これから範囲を広げていくでしょうから、そのような都合のいい場所ばかりとは限らなくなっていくでしょう。

そうなったときにスペースを確保することが出来るか、また予算をとれるのかといった問題が出てくるのではないかと思います。

そういった問題にぶつかったときに、途中でやめないで計画的に街づくりをしていってほしいと思います。

ヨーロッパでは自転車のための道路の整備はかなり進んでいるようですが、盛岡も見習って自転車が走りやすい街にしてほしいです。
もちろん盛岡だけでなく日本全国でやってほしいですね。

エコな自動車の開発も大事ですが、車から自転車への移行も地球環境を考えると効果が大きいと思います。
体にもいいですしね。

必ずしも高度な機械文明=高度な文明ではないと思います。

「自転車利用を後押し、走行レーン完成 盛岡」−岩手日報
 
8月に入り、盛岡周辺にセブンイレブンが3店舗ほどオープンしました。

今日は市内中心部、菜園のカワトクデパートの隣にもう1店オープンしました。
セブンイレブンは岩手には数年前、初めて県南の一関にできてから徐々に北上し、今年やっと盛岡まできました。

第1号店ができてから約35年、自分が初めてセブンイレブンを知ってから25年以上が経ちます。
だいたい同じ時期に、1号店をオープンさせているローソンが盛岡にできてから20年くらいは経ってるような気がするので、それに比べればかなり遅いですね。それぞれの戦略の違いでしょうかね?
盛岡はファミマもわりと最近ですけどね…
自分はわりとセブンイレブンが好きだったので、けっこう長かったですね。

ここまできたらセブンイレブンもあとは秋田と青森だけかと思っていたら、北陸、山陰、四国、鹿児島、沖縄にもまだないんですね。ちょっと意外でした。

東北新幹線が盛岡まで開業してから25年以上経ちますが、青森まであと何年かかるんだろうと思って調べてみたら、平成22年度新青森駅開業予定だそうで、こっちもかなりかかってますが、自分が思ってたより早いですね。
さらに函館までは平成27年だとか。このくらい先だとまだちょっとわかりませんが…

セブンイレブン全県出店と新幹線青森開業、どっちが早いんでしょうかね・・・?

まぁ全然関係ないですけどね、個人的には新幹線のほうが早そうな気がしますが・・・どうでしょうかね?