おしんの岩手再発見記

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さんさ踊り、なんとか最終日に見に行くことができました。
最終日はそれまでと違い、パレードではなく輪踊りが中心になっていました。
輪踊り
パレードでは、参加団体が道路いっぱいに広がり踊りながら行進して、それを観客が歩道で見るという形ですが、
輪踊りはいくつかの団体が決まった場所で輪になって踊り、観客もそれに自由に参加できるという、体験型のイベントといった感じです。
こちらのほうが本来のさんさ踊りの形に近いんだと思います。
この形では初めて見ましたが、パレードと違いゆったりして自由な感じでけっこうこれも良かったです。
ミスさんさ
さんさ踊りも始まってから20年以上経ち、期間も始めの頃の2日間から今は4日間になり、
いちおう東北五大夏祭りにも入れてもらえるようになって、少しづつ成長して、
対外的にもだんだん有名になってきました。
太鼓
参加するほうも、一年の一番の楽しみとして参加している方も多く、
地元としても楽しんで盛り上がっている感じなので、いい祭りになってきたのかなと思います。
 
8月に入り、東北は祭りシーズンに突入しました。

東北4大祭りは、すでに始まっている青森ねぶた祭が7日まで、
秋田の竿灯まつりが6日まで、
山形の花笠まつりはこれからで5日〜7日まで、
そして仙台の七夕まつりもこのあと6日〜8日まで行われます。
最近は盛岡のさんさ踊りを入れて5大祭り、
さらに相馬野馬追を加えて東北6大祭りともいわれているようですね。

さて盛岡のさんさ踊りも1日から始まっていて今日4日までですが、
私はまだ見に行けていません…orz
しかし4日からは盛岡では七夕祭りも始まるので、なんとか一緒に行きたいところです。

今年の夏は天候が不順で毎日のように雨が降っている気がします。
ただなんとか夜の祭りの時間帯は雨が上がってるようではありますが…
他の地域はどうなんでしょうかね?
やっぱり夏祭りは暑くないといまいち盛り上がりませんからね。

東北の夏祭りは少しづつ日程がずれてるので、東北の祭りを巡るツアーもけっこう行われているようです。
私もいつか東北の夏祭り巡りしてみたいです。
 
以前、大迫の「宿場の雛祭り」へ行ってきましたが、この4月12、13日に盛岡でも「盛岡町家 旧暦の雛祭り」という同じようなイベントが行われました。

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盛岡でも最も昔ながらの雰囲気を残している場所のひとつである、鉈屋町界隈を中心にして、何件かの民家に古い雛人形を飾り、一般に開放して行われました。

盛岡の古い町並みや文化を後世に残そうと、盛岡の市民団体「盛岡町並み塾」が開いたものです。

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ここ二、三十年で激変した盛岡の街に少なからず違和感を覚えるものとしては、このような活動はとてもありがたいと思います。

最近、昭和を懐かしむといったようなテレビ番組などが多くなっていると思いますが、街や文化、生活様式など世の中の変化が激しいからではないかと思います。
あまり変わらなければ懐かしいとかあまり思わないと思いますので…

世の中が変わるのは当然ですが、その速さにはちょっと考えさせられます。かといってスピードをコントロールするのも難しいでしょうし…

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大迫町(花巻市)では2月22日(金) 〜3月3日(月)まで、「宿場の雛祭り」が開催されます。
かつて宿場町として栄えた大迫町には、江戸時代から代々受け継がれた雛人形が数多く残されています。
そんな貴重なお雛様が、花巻市大迫交流活性化センターをメインに、商店や民家など町内二十数カ所に飾られます。

詳しくは→岩手・大迫「宿場の雛」

他のブログも見る

 
例の胸毛のポスターで一躍有名になった、奥州市の黒石寺蘇民祭ですが、13日から14日にかけて無事に行われたもようです。→岩手日報WebNews  毎日新聞

平日なのと悪天候のため観光客は減ったようですが、報道陣はかなり盛り上がったようですね。
なんか平和なんだかどうなんだか...。

まぁ全国的に有名にはなりましたが、異常な盛り上がりは今年限りで、来年は今までどおりに行われてほしいと思うのは私だけでしょうか...?

おまけもついたようです。→蘇民祭の話題で盛り上がり

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